History API / PopState event test
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履歴APIのテスト
経緯
- Webアプリケーションは、通信量削減のために SPA (Sngle-Page-Application) という方式で作成します。
- 単一のページ内で、内部に表示するデータのみ変更します
- 枠組みはそのままで、中身のみを入れ替えるので、
リストのページ遷移などでは、必要最小限のデータ所得のみで通信が済みます。
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この方式には課題があり、単一ページ内で表示を入れ替えるために
ブラウザの履歴には残らずに、「戻る」時には最初のページの更に前のページまで戻されてしまいます。
→ 物件一覧のページ遷移での課題
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対策として、History API という、
ブラウザの履歴をページ内で、コンテンツ制作者側が制御できる仕組みを
最近のブラウザは導入しているのですが、
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この仕組が悪意のあるサイトに悪戯に多用されたために、
Chrome では、この仕組みの利用に一部制限がかかっています。
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このテストは、デモとして数値をカウントしているだけですが、
ブラウザの履歴の仕組みの把握のための実験として制作しました。
「Init」ボタンでカウントを初期化
「Next」ボタンでブラウザの履歴に情報を追加、
「Prev」ボタンでブラウザの戻る機能を呼び出します。
物件一覧のページ遷移に履歴の制御を導入予定(2022/12/14)